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販社ニュース
【お肌のマメ知識vol.6】化粧品先進国だった日本①

2018-12-14 15:38:53


こたつから出たくなくなる時期。


冬真っ只中ですね!





今回は久々の

【お肌のマメ知識】

をお送りしたいと思います。

今回は6回目














中国の爆買いで


一気に世界的に


話題になった日本の化粧品。



世界に発信できるほど


発達している日本の美容業界
ですが、


実は昔から、


化粧品先進国だったみたいです。



















古代から中世にかけての日本人は、


化粧と言ったら貴族(公家)のすること。



お歯黒などはいい例ですよね。


とても高貴で、上流階級のたしなみでした。



















それが、時代を経るごとに


庶民にも波及するようになってきました。


大きな転機は江戸時代


天下泰平の世が訪れたことで、


文化に対する価値観が


一挙に広まっていきました。



化粧品は貴族のものから、


庶民の女性のものになっていきました。





















この江戸時代には


世界初の庶民向け化粧品店が


日本でオープンしました♪



文化のトップを走っていた


ヨーロッパをも超え、


化粧品先進国だったわけですね!


















粉状の白粉(おしろい)を代表として


ベースメイクを中心に大流行。



水性の白粉も登場し、
(リキッドファンデーションのような感じ)


濃淡をつけることで、


他の人との差別化を図る


化粧法だったみたいです。



















なかでも、


花魁(おいらん)はあこがれの的。



ファッションの先駆者であり、


アイドル的存在でした。



花魁の化粧の仕方を


庶民の女性は真似し、


取り入れていったわけですね。


















 
時代は変われど、

世の女性が化粧品を使って、

美を追求するということは、

全然変わってないんですね♪


















そしてもう一つ。


変わっていないことがあるのです。


それは…次回に致します!
(ヒント:成分について)



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