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営業所ニュース
シナリー テンダーハート 営業所
夏休み自由研究にいかが?「プロテオグリカン・コラーゲン複合体の模型づくり」

2022-08-07 22:10:10


お元気ですか?
夏休みも半分過ぎて、暦の上では【立秋】
セミの声も蝉時雨やツクツク法師に移ってきてますね。

そこで気になる夏休みの宿題!
まだこれから!?という方にオススメです☆



『プロテオグリカン・コラーゲン複合体ってこうなんだ!?

       コラーゲンCJの理解が深まる模型づくり~~♪』



もうすっかり定着してきた、シナリーの人気製品コラーゲンCJですが、
まだよくわからない、、、という声もあるようです。
初めての食品!さらに初めて聞く『プロテオグリカン・非変性Ⅱ型コラーゲン複合体』という舌を噛みそうな用語!
必死で覚えて、あれこれ説明するも、要は何がどういいのー--??
という声に応えきれないもどかしさを感じた方も少なくないのでは。。。

私の疑問その1が、


『プロテオグリカン・コラーゲン複合体が

   からだに存在する「そのもののかたち」ってどういうこと!?』


でした~

そこで先日のWebミーティングでも製品開発ご担当から追加のご説明があったり、来月には、もう一度、素材開発元の日本薬品(株)和田社長の動画が視聴できることになり、ホッとしてます。
もう一度、何がどうすごいのか! 学んでみたいと思います。

ということで今回は、和田社長が動画でご紹介していた手作りの模型を再現してみました。
ちょっとした実験とそこから思うこと考えられることがあったので、私なりにご紹介させていただきます☆


【作ってみました】

こちらがその模型になります。



材料は3つ、
①水で膨らむビーズ(吸水ポリマーで検索、ネットで購入、千粒で数百円)
②泡立てネット(バディ洗いネットでもなんでも可)
③ネットを閉じる輪ゴム

①が『水を蓄えたプロテオグリカン』に見立てたもの、
②が『プロテオグリカンを包むコラーゲン繊維』に見立てたもの、
これを組み立てれば『プロテオグリカン・コラーゲン複合体』
に見立てた模型になります。
ということを、和田社長はされていらしゃいました。

 

①はコップに水を汲んで浸し、6時間もあればこのくらいに膨らみます。
それを10~12粒程度、②で包んで、③でこぼれないように閉じます。

パンパンに張った状態に包めたらできあがりです♪


【実験:ちょっと乾かしてみました】


乾かすと水が抜けて、全体的に①が縮んでネットが緩くなりますね。
これが「プロテオグリカン・コラーゲン複合体が水を放出した状態」に見立てられそうです。
逆に、水に浸すとまたパンパンに膨らむのが「プロテオグリカン・コラーゲン複合体が水を吸収した状態」に見立てられそうです。

プロテオグリカン・コラーゲン複合体が身体の中にあるそのものの状態ということは、
身体の中ではこのように「水分の放出・吸収を行っている」と考えられます。


【考察:もし①が②のネットに入っていなかったら?】
言い換えると
【考察:もしプロテオグリカンがコラーゲン繊維に包まれる構造で身体に存在していなかったら?】


①はそのままだとコロコロと自由に転がっていきます。もしプロテオグリカンが体内に「このままのかたちで」存在していたとすると、けっこう自由に移動してしまうことになります。
もし皮膚の真皮に存在した場合、皮膚の下で押したりすれば簡単に移動して、つまり押したところが凹んで元に戻らなくなったり、粘土細工のように形が変わってしまいますね(苦笑)!

でも実際はそうではなくて、②のネットに包まれた巾着袋のように貯えらえているのであれば、①は水で膨らんだり縮んだりしても、ずれたり動いたりはしませんよね。だから、皮膚は押しても弾力を感じて元に戻るわけですよね(安心)!
これが、関節や目や筋膜などでも同じことが起こっているのです。

余談ですが、プロテオグリカンはヒアルロン酸とくっついて、より水を貯えやすくしているのですが、

世の中には「ヒアルロン酸注射」なるものがあって、ここに弾力が欲しいなぁーという箇所にチュッと注入してふっくらするそうですが、、意外に長持ちしなくてー--という話がありますね。
これも、注入したヒアルロン酸が必ずしも構造体の一部になるわけではないから、という仮説で説明がつくのではないでしょうかね(未確認です)。


【このことから言えること】

私たちの身体の70~50%は水でできてるのに、
身体の形が粘土細工のように変形しないでいられるのは、

水分が『プロテオグリカン・コラーゲン複合体』という『構造体』に包まれているから☆


というのが、この自由研究から私が思ったこと考えたことでした。

『プロテオグリカン・コラーゲン複合体』って、なんかすごいかも!

と少しでも感じていただけたら幸いです。
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